清瀧院の葬儀・法要・お墓

葬儀

葬儀とは、故人に別れを告げるための儀式のことです。
死が訪れる状況は、突然の事故や病気、闘病生活が続いた末のお別れなど様々です。残された家族にとって、死は簡単に受け入れられるものではありません。葬儀はそんな悲しみを癒やし、心の整理をするための時間でもあります。遺族にとって故人は、今まで一緒に暮らしてきた両親や兄弟・姉妹であることがほとんどでしょう。
お別れの時は、「今までありがとう」の感謝を込め、来世での安楽を願う気持ちを持ち、故人を送り出すことが大切です。

清瀧院の葬儀

清瀧院の魅力はなんと言っても、境内にそびえ立つ樹齢400年を超える「しだれ櫻」です。
流山市の保存樹木にも指定されており、満開の時期には大きな存在感を放ちます。サクラに加え、境内や霊園内には緑が溢れ、静謐な空気に包まれています。
そのような空間を持つ清瀧院で行う葬儀は、故人やご家族にとって忘れがたい一時となるはずです。

もしもの時には

お寺、葬儀社、お世話になった方への連絡

喪主やその家族の方から、まずお寺に連絡して頂き、次なる予定を打ち合わせします。病院での死亡の場合は、ご遺体を搬送して頂くよう葬儀屋さんに依頼をしましょう。
その後の葬儀についても葬儀屋さんから指導を受けるといいでしょう。 次に、亡き人や家族がお世話になった親戚やご縁のある人にも連絡をします。

お 墓

お墓について

お墓とは、故人が安らかな眠りにつく場所です。 残された家族にとっては故人と繋がり、想い出を振り返ることができる場所でもあります。現在は、遺骨をお墓に納める納骨式を四十九日の法要と一緒に行い、併せてお墓を建てるケースが非常に増えています。月命日や命日、年忌にはお墓を訪れ、供養をするようにしましょう。
お墓参りの際は、声なき声に耳を澄ませ、自分の心のなかでご先祖様や故人と向き合うことが大切です。

清瀧院のお墓の特徴

春の清瀧院の名物それは、境内に植えられたサクラです。
しだれ櫻やソメイヨシノ、紅猿島が皆様をお迎えします。
大きく咲き誇る秀麗な姿と、空を舞う花びらは、訪れる人々の心を魅了し続けています。

そのような風景に彩られる清瀧院の寺院墓地や、併設されている櫻乃丘聖地霊園であれば、サクラの木々に見守られながら、安らかな眠りにつくことができます。
寺院墓地のご利用は檀家に限られますが、霊園はどなたでもご利用が可能です。
街の喧騒から離れている清瀧院だからこそ故人の安楽を願い、成就させることができると思います。

永代供養について

永代供養とは、個別のお墓を持たずに寺院や霊園が遺骨を預かり、供養や管理を行うことをいいます。
お墓を継承する家族や親族がおらず、跡継ぎが難しい場合の供養手段として、最近特に需要が増えている新しいお墓のあり方です。
宗派や宗旨などにかかわらず、どなたでも利用が可能です。
清瀧院では、緑に囲まれた霊園内に設置された永代供養塔に合祀し、真心を込めて供養と管理をさせていただいております。

お墓の費用について

お墓の費用は
 ・土地代
 ・建墓費用
 ・管理費
の総額でお考え下さい。
お一人お一人のニーズにあったお墓をお選びください。

法事

法事(年回忌)について

法事とは、故人の冥福を祈り、生前の恩に報いるために行われる行事です。また、法事での功徳を故人や施主、参列者はもちろんのこと、生とし生けるものにも振り向ける殊勝な善行でもあります。

さらには、参列者の方々に仏の教えを伝える場でもあります。家族や知人が、お焼香などの供養(善行)を行うことで、故人が安楽な仏様の世界に導かれると信仰されております。そのため、法事を追善供養ともいいます。
故人が設けてくれた人と人とのご縁に触れ、自身を見つめなおす機会でもあります。
おかげさまで生かされているということを実感し、それに感謝するということも法事を行う重要な意義です。

主な法事

主な法事として、亡くなった命日から7日ごとに行われる忌日法要や、月命日に行う月忌法要、一周忌や三回忌の年忌法要などがあります。法事を行う年数の間隔が次第にあいていきますが、その間はお墓の手入れをしっかり行い、お墓参りを通じて故人に寄り添い続けることが大切です。

客殿紹介

客殿は法事に使われることが多く、60~80人ほどが入れる広々としたスペースがあり、家族や親戚が一同に集まることが可能です。
自然豊かなお寺を身近に感じて頂き、地域の皆様とのご縁を深めながら「人と人とのつながり」をモットーに安らぎのある様々な催し事を開催しております。

法事参列作法・マナー

法事を営む際は、お寺へ1か月前には連絡し、住職とスケジュール調整をしましょう。法事の日時が決まりましたら、お招きする方々へお知らせをします。
引出物のご用意にも時間がかかりますので、出席人数が確定しましたら、早めに取り決めるように心がけましょう。
参列時は黒の喪服を着用するなど、服装のマナーには注意が必要です。僧侶の読経中や焼香の際は、心を落ち着かせて仏様や故人に思いを馳せ、感謝することが大切です。

法事の費用について

法事の費用は、お布施灯明料塔婆代の総額でお考え下さい。